お気軽にお問合せください(8:00~21:00)

飛騨春慶

hidasyunkei

江戸時代、

大工の棟梁である高橋喜左衛門がある日打ち割ったサワラの割目の美しさに心打たれ、

その美しさを活かして盆を製作し高山城主に献上。

受け取った城主金森可重から「春慶」と名付けられたのが始まりとされる。
 木目の美しさをそのまま活かした透明感のある塗りが、他の漆器とは異なる最大の特徴。

飛騨高山が世界に誇る伝統工芸のひとつである。